天井と壁に壁紙を貼る!【築30年のお部屋を大改造!第四弾(完成!)】

 今回はいよいよ!? 壁紙を貼って部屋を完成させていきます⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

 前回までに、木部をパテで修復したり、巾木の塗り直しをやってきました!(地味に大変だった……)

 今回、最終回の手順は次の2つ💡

  • 天井へ壁紙を貼るための「足場」を組む
  • 壁紙をひたすら貼る!

 ボロボロだった部屋がきれいに生まれ変わる瞬間をご覧ください^-^ノ

Yugo
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そして!? ついに売りに出していたこの家も買い手が見つかることになるのです、が……。

大変なことになってしまうのでした(o’ω’o)……そちらは後半をご覧ください。

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【その1】天井へ貼るための足場を組む!

 側面だけなら簡単な脚立だけでも張替えできるのですが、天井へ壁紙を貼るためには足場を用意する必要があります(手が届かないので)。

 一般的な家屋なら高さ50~60cm程度の足場を設置すると貼りやすい高さになります💡

Yugo
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壁紙を貼る際、本当は下地をパテで埋めてしっかり処理する必要があるんだよね^-^;

今回は厚手の壁紙を使用するので、損傷の大きな段差のみを処理したよ💡

【その2】壁紙をひたすら貼る!

 あとはひたすら壁紙を貼るのみ!

 ちなみに、巾木を塗った際に、壁側にマスキングテープを貼らなかった理由は、壁紙を貼るときれいに隠れるためです💡

 壁紙を貼る際、床にマスカーを貼って養生しておくとノリがつかず掃除が不要になるので、少々面倒でも必ずやっておきましょう💡

 壁紙を貼る際、きれいに貼るために必要な道具は次の5つ💡

  • 竹べら(角をしっかり折り込むため)
  • ジョイントローラー(つなぎ目のノリを薄くして素早く乾燥させ、隙間ができにくくする)
  • ナデバケ(壁紙を傷つけず、しっかり空気を抜くため)
  • 地ベラ(壁紙をカットする際のガイド)
  • カッター(こまめに歯を折って切れ味を保つ)

 これさえ揃っていれば、誰でも簡単に張替えできます⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

 1つでも無いと、きれいに貼れないので道具は最大のポイントとも言えます💡

いよいよ完成!(まとめ)

修復前(Before) 修復後(After)

 うわ〜……!! 修復前を見ると改めてひどい(o’ω’o)……。

 ぼろぼろになった家でも、DIYでかなり修復できるということがわかりました⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

 今回かかった費用は、壁紙と補修用のパテ、石膏ボードの計20,000円ほど!

 業者に頼むと安くても200,000円以上かかる工事なのでかなりコストを押さえて修復が完了しました💡

 長いこと売りに出しつつ補修してきたこの家もついに買い手が見つかることに!?⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

 と、同時に、実は購入しようと考えていた引越し先の家が売れてしまったのです(o’ω’o)ガビーン……。

 ということで、急遽新たな引越し先を探さなければならなくなりました^-^…💧

 何というタイミングでしょう!!!゚\(^o^)/……

 ひとまず!近々ここは売れてしまうので、新しい家探しを始めます!

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