加湿器の掃除が不要!? ZOUJIRUSHI EE-RP50-WAのレビュー♪

 掃除が不要で汚れない加湿器が欲しい!そんな思いを持っている方がどれだけたくさんいることでしょう💡

 乾燥する季節、喉や肌が乾燥して加湿器を使いたい! でも?

  1. 加湿器の汚れ掃除やフィルターの交換が面倒!
  2. メンテナンスを怠ると、「カビ、細菌」が蒸気と一緒に空気中へ放出されて体に悪影響を及ぼしそう!
  3. 汚れが気になって毎シーズン買い替えるのももったいない!

 なんて考えて、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか?

 実際、市販の多くの加湿器は2週間も使用するとあの特有のピンクのヌメヌメが発生して、この水が空気中に放出されるのかと思うと^-^;……言葉を失います。

 なんとですね💡わたくし、見つけてしまいました💡

Yugo
Yugo

ワンシーズン掃除をしなくても清潔を保てる加湿器⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾ジャジャーンっ

 一見すると電気ポットのような形のこちらの加湿器、まさに見た目の通り、内部でお湯を沸かして高温のスチームで加湿をするのですがこれが画期的💡

  1. 常に高温殺菌しているので「細菌」「細菌によるピンクのヌメリ」「カビ」などが一切発生しない!
  2. 構造が単純なため、面倒でお金がかかるフィルター交換が不要!

 という商品で、まさに今までメンテナンスで悩まされていた方にピッタリの加湿器なんです💡

 今回はこちらの加湿器について、さらに詳しく!&実際に使ってみた感想について紹介していきたいと思います^-^ノ

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ZOUJIRUSHI EE-RP50-WAってどんな加湿器!?

 EE-PR50-WAは、魔法瓶や湯沸かし器の老舗メーカーでもあるあの象印さんから発売されているスチーム式の加湿器です💡

 この加湿器の、他の製品にない最大の特徴といえばこちら!

  1. 構造がとにかく単純!他製品のような汚れが溜まる凹凸が無い!
  2. 常に高温殺菌しているので圧倒的に清潔!
  3. ワンシーズン掃除をしなくても汚れや菌が発生しない!
  4. メンテナンスモードが付いていて、収納時の掃除も自動!
  5. 水の入れ替えも楽々簡単!
Yugo
Yugo

えっ?これって当たり前じゃないの?と思った皆さん、思い出してみて下さい(ノω・。) 

 一般的な加湿器はというと?

  • 1~2週間使用するとすぐにピンク色のヌメヌメが発生!
  • 掃除しようと思うと、凹凸したパーツが邪魔でなかなか掃除しづらい!
  • 掃除はもちろんブラシなどを使ってゴシゴシと手洗い!
  • こびり付いた硬い汚れがなかなか取れない!
  • 水のタンクもひっくり返して蓋をくるくると開けて洗って、また水を入れてセット!

 などなど、日々のメンテナンスを怠ると大変でしたね^-^;

こむぎ
こむぎ

うわ〜そうだった💦

EE-PR50-WAのその他の特徴♪

  • 3Lの大型タンク(「弱で24時間、強で6時間」使用可能)!
  • 最大:洋室13帖、和室8畳まで対応!
  • 湿度40%、50%、60%と3段階で好みに設定可能!
  • 湿度計付き!
  • ON/OFFタイマー機能あり
  • チャイルドロック機能あり
  • 転倒時に熱湯がもれない安全設計!

早速使ってみよう♪使い心地は!?

 早速蓋をあけて水を入れようとすると……? あれっ、蓋が開かない?

 よく見ると、安全ロックが掛かっていて、小さな子どもが誤って開けてしまったり、転倒時の衝撃で開いてしまうのを防ぐ構造になっているようです💡

Yugo
Yugo

ちょっと面倒くさいな〜とか思ったけど、安全面を考えると、これくらいしっかり作られている方が安心だね💡

 蓋を開けてみると!? なんという単純な作り💦

 ここに水をジャーっと注いでグツグツって。

Yugo
Yugo

えぇ〜っ💦 っと思ったけど、むしろこれがメリットなんだよね^-^;

こむぎ
こむぎ

ここが全部「熱湯&蒸気」で満たされるんだから確かに細菌やカビの発生はなさそうだね💡

Point!

  • 一般的な加湿器は「タンク」「トレー(受け皿)」と分かれていて、実はタンクの中でも雑菌が繁殖している!
  • EE-RP50-WAは、タンクとトレーが一体化されていて、タンク自体が加熱殺菌されるのが特徴!

 内部を見ると、どこまで水を入れればよいのか書いてありました💡

 メモリはいくつかありますが基本的には「△ここまで」という位置まで入れて使うことになりそうです💡

 本体を蛇口の下に持っていって水を注ぐだけ♪ 電気ポットと一緒ですね!?

 本体に取っ手が付いているので持ち運びも簡単です💡

Yugo
Yugo

水を入れるのもかなり楽々だったよ⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

 ケーブルはマグネット式になっているので、万が一足を引っ掛けてもすぐに外れる安全な設計になっていますね💡

 すぐにポロッと外れるので、小さなお子さんやお年寄りがいる家庭でも安心💡

Yugo
Yugo

ケーブルが外れるから水の交換が楽!というメリットもあるね💡

 あとは「入」ボタンを押せば加湿開始

 ちなみに、「入」ボタンを複数回押すと、運転モードが切り替わります💡

「入」ボタンを数回押すとモード切り替え♪

  • しっかり(湿度60%まで加湿)
  • 標準(湿度50%まで加湿)
  • ひかえめ(湿度40%まで加湿)

 電源を入れると加湿器のランプが点灯して各機能が使えるようになります。

 EE-RP50-WAには湿度計が付いているので、まずは現在の部屋の湿度を確認してみましょう⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

 チェックすると?

低湿…」。

Yugo
Yugo

Oh〜〜〜〜〜!!

こむぎ
こむぎ

ちなみにタニタの湿度計で計測すると、このときの部屋の湿度は「27%」だったんだよね…。

湿度計の見方解説♪

  • 高湿 → 湿度が高すぎる状態!蒸し蒸しして不快なレベル!
  • 滴湿 → 人が過ごしやすい適度な湿度♪
  • 低湿 → 乾燥して喉や肌に影響が出る湿度!

 電源を入れて25分ほどすると、「しゅ〜っ」という音と共に蒸気が出始めてきます💡

 お湯を沸騰させるため、超音波で冷水を飛ばすタイプと比べるとやや時間がかかるという欠点がありますね。

 このスチーム式!65度の暖かい蒸気が出てくるため、水分が空気中によく溶け込むんです💡

Yugo
Yugo

超音波式は煙がバンバン出るけど、後々確認するとほとんど床に落ちてびしょびしょになってるんだよね^-^;

こむぎ
こむぎ

このスチーム式は、MAXパワーでも床が水浸しにならなかったよね💡

 ちなみに💡もし途中で停止して水が余った場合は、水抜き穴がある方へ本体を傾ければ簡単に水抜きも完了💡

Yugo
Yugo

タンク、トレーが一体になっているので、これだけで水抜きが完了するよ💡

特に汚れがなければ軽く洗いで次のシーズンまで保管💡

こむぎ
こむぎ

もし水を入れたまま放置して汚れてしまった場合は、タンクにクエン酸を入れて「洗浄モード」を押すだけで自動で洗浄までやってくれるよ💡

なぜスチーム式がいいの?

  1. 常に容器内が熱湯&熱い蒸気で満たされているため菌が増殖しない!
  2. 吹き出す蒸気は不純物を含まない蒸留水で家具にも優しい!
  3. 蒸留水なので、当然吹出口にもミネラル成分は付着しない!
  4. 熱い蒸気が吹き出すため、圧倒的に空気中に水分が溶け込みやすい(加湿能力が高い)!

 加湿器には、今回紹介したスチーム式以外にも

  • 超音波で水を気化させる超音波式
  • ガーゼのようなフィルターに水を染み込ませてそれをファンの風で気化させる気化式

などがあります💡

 では、なぜスチーム式が良いのかというと上の4つのメリットがあるからです💡

Yugo
Yugo

健康のために使うものだもんね💡

超音波式のデメリットとは?

  1. 水の粒が大きく、パワーを上げるほど床がびしょびしょになる!
  2. ミネラル成分(カルシウムなど)も一緒に噴出するため、部屋の中に白い粉が付着することがある(家具や家電を痛める)!
  3. 常温の水を長時間溜めておくため雑菌が繁殖しやすい!

 超音波式は、水に超音波を当てて空気中に放出する方法ですが、このようなデメリットがあります。

 よく、部屋の中に霧吹きをまいている!という表現が使われるタイプですね💡

 一見景気よく煙が出ますが、床を見るとびしょびしょで、フローリングやカーペットを痛める原因にもなりあまりおすすめできません。

Yugo
Yugo

健康のために加湿器を置くはずが、雑菌を増やして、さらに部屋中に放出するなんて逆効果だよね…。

こむぎ
こむぎ

これはお手軽だけど…あまりおすすめできないね💡

Point!

  • こまめに手入れをしていれば雑菌も防げますが、本当に大変^-^;
  • 大容量タンクの製品は連日の水の使い回しにも要注意!←かなりやばいらしい!

気化式のデメリットとは?

  1. 常温の水を長時間溜めておくため雑菌が繁殖しやすい!
  2. 定期的なフィルターの交換が必要(毎年2,000円程)!
  3. 加湿力が弱い!
  4. 機種によってはフィルターから臭いが放たれることも…。

 気化式の加湿器は、布や紙で水を吸い上げ、風を当てて水を気化させます。

 こちらも長時間常温の水が溜まるため雑菌が繁殖しやすいというデメリットがあります。

こむぎ
こむぎ

フィルターの費用が……。

ハイブリッド式って何?

  1. 水を加熱しながら、「超音波式」や「気化式」で加湿を行う!
  2. 超音波ハイブリッド式:超音波を使うのでやっぱり床がびしょびしょでミネラル成分も部屋中に放出される!
  3. 気化ハイブリッド式:気化量が増えるためフィルター交換の頻度がさらに上がる!

 ハイブリッド式は、「超音波式」や「気化式」のタンク内を加熱しながら加湿する加湿器です(メーカーによっては例外もあり)。

 雑菌の心配がないものの、それぞれ特有のデメリットは残っています💡

こむぎ
こむぎ

更にフィルターの費用が……。

スチーム式のデメリットとは?

  1. 電気代が高い!
  2. 「しゅ〜」という音がする!

 スチーム式の一番のデメリットといえば、やっぱり電気代が高いこと💡

Yugo
Yugo

電気代を計算すると1時間あたり11.07円

6時間だと66.42円かかる計算になるよ💡

こむぎ
こむぎ

1日中使うわけじゃないし💡

それに湿度が上がれば止まるんだもんね💡

1シーズンだといくらかかる?

 EE-RP50-WAを、毎日連続で夜6時間使用すると考えると、1ヶ月で1,992円💡

 東京だと加湿器が活躍するのは12月~2月なので、1シーズン3ヶ月間で5,976円くらいの電気代を想定しておきましょう💡

こむぎ
こむぎ

なるほど〜、それくらいで考えておけばいいんだね💡

他タイプの加湿器の1シーズン(1日6時間使用)の費用は?

  • 加熱気化式:電気代(3,000円程度)+フィルター費用(2,000円程度)
    • 計5,000円程度
  • 加熱超音波式:電気代(600円程度)(もしくは汚れて交換する場合は+本体代3,000円~)
    • 毎年使い回す場合は、600円程度
    • 毎年買い換える場合は600円+本体代金
Yugo
Yugo

加熱しないタイプは雑菌が繁殖しやすいので今回は対象外としたよ💡

しゅ〜という音がする!?

 もうひとつ、スチーム式の加湿器はお湯を沸かすので「しゅ〜」という音がします💡

 冬はファンヒーターやエアコンの音もあるので、部屋の隅っこに置いておけばそれほど気にならなりませんが、音に敏感な方はやめておいたほうが無難です💡

Point!

  • 加湿時は炊飯器のような音がします💡

乾燥が人体に与える影響とは?加湿器は「健康のため」に必要?

 加湿器というのは、冷暖房と一緒で「健康のため」に設置するものですよね💡

 空気が乾燥した状態が長いこと続くと?

  1. 喉の粘膜が乾燥して炎症しやすくなる。
  2. 肌が乾燥してかさかさに荒れ、粉をふいたり、赤くなってかゆくなる。
  3. 乾燥小じわの原因になる。
  4. 頭皮からフケが出やすくなったり抜け毛が増える。
  5. 家族が風邪やインフルエンザになると他の家族にも感染りやすい。

 など、健康・美容に良いことはありません💡

 ヒトの健康上、冬の湿度は40~50%前後が理想(夏は50~60%前後)と言われていますが、真冬の室内の湿度は30%になることもあります(インフルエンザを予防するなら50%以上が理想)。

 健康のために加湿器を購入しようか悩んでいるなら、迷わず購入しましょう💡

 そして💡 雑菌が増えないタイプを選ぶことが最も重要なポイントです^-^ノ

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